凱旋門賞に見る血統の話。

 日本では詳しい人も詳しくない人も“ディープインパクト”と言う種牡馬は知っているでしょう。
こちらのお父さんが“サンデーサイレンス”…
ここまでは誰でも知っています。
「サンデーの仔はとにかく走る」って事ですね(*^^)v
この血統をさかのぼると
元祖ベース(大別)で、「タントゥーン系列」→「ヘイロー」グループ→「サンデーサイレンス」→ディープインパクトになる。
ヘイローグループの流れには、ゼンノロブロイ、マンハッタンカフェ、ステイゴールド、ネオユニバース等、、数えきれない活躍種牡馬がいます。
タントゥーン系の違うグループで有名なのが「ロベルト」グループで、、“ナリタブライアン”が有名ですね(^^)
今、、日本で活躍している馬の大半が「タントゥーン系」なんです。
サンデーサイレンスで大ブレークした後も日本の種牡馬の王道です。。。。

 話の本題は、、
過去数年の凱旋門賞上位入賞馬の血統を調べたら、、
ノーザンダンサーと言う王道がありました。
日本の種牡馬で有名なのは“クロフネ”(ヴァイスリージュ)グループ。
アンバーシャダイ(ノーT)グループは聞いた事があると思います。
どちらかと言うと道悪やダートにも強い「パワー型」と言えると思います。。
それだけフランスの芝(洋芝)は粘っこく、刈りだかも長く、切れるスピードを出しづらい馬場なのだと思います。
ですから展開も「追い込み」より「先行逃げ粘り」の決着が多いのでしょう。

流行りもあるとは思いますが、今回出場する2頭も高速型の「タントゥーン」です。
西洋の流行りを大逆転して歴史に1ページを是非残してもらいたいですね(^^)
それには「健闘」ではダメなんで「優勝」を飾ってほしいです(^_-)-☆
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