キューバの葉巻産業

 WOWWOWノンフィクションW”で、
キューバの巻き煙草葉巻」の特集を観ました

まずオークション会場から、
葉巻の愛好家がどれだけいて、、
」の高級品の存在を知る。

それは1箱25本入りが
日本円で2000万円にも3000万もの高値が付くのだ

話は1959年、
ケネディ大統領の元、
アメリカに経済を支配されていたキューバが、
チェ・ゲバラ”の革命により、
自立する話から始まる

アメリカの経済制裁に対抗して、
内需の生産拡大で白羽の矢が立ったのが「葉巻

高品質で、美味しく香りが良い逸品作りに邁進し、
完成したのが
COHIBAコイーバ」の
LANCEROSランセロ
現在日本の専門店で、25本入りが¥85000前後。

ランセロゲバラの盟友
カストロ将軍に寄って世界のシェアを拡大して行く

とは言っても、、
共産主義に育ってきた彼らには
セールス方法などは無く、
諸外国の政府の要人との会見時に
葉巻をふかすだけ


計算なしのCMダ(笑)

しかしカストロ将軍の好みは、
今までと違い、
細くて長いタイプを愛好したせいで、
「あれは何だ
と、注目を浴びていくのだ(笑)

表面に巻く葉っぱも、
同じ畑から取れた「ほんの一部」
干した後に金色に色づき、
油分を適当に含んだモノをチョイスし、
それが高級品だけに使われるのだ

ゲバラは革命を成功させると、
祖国をカストロに託し、、
自らはアフリカに渡って革命の助けに人生をささげた人です

生涯孤独感からは解放されなかった彼が、
ひと時の安堵感を感じたのが「葉巻の一服」だった話が有名なんだって

ケネディ大統領
キューバから葉巻が入らなくなると、
ワシントン中の葉巻を買い占めた後日談が、
最近オープンになったみたいですね(笑)

オークションの競りを見たら、、
資産家(特にヨーロッパ)が付ける高値にビックリさせられます
完全な“高級嗜好品”だったんですね

知らなかった(爆笑)
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