災害救助犬

 夕方のニュースの特集で、
災害救助犬”の特集を見た

警察犬のカテゴリーで、
麻薬捜査犬、、逃亡犯に襲いかかる犬、、等の一つだ

種類は日本の場合“シェパード”が殆どです

新潟大震災の時に“幼児の救出劇”で一躍名前を売りました
あの救出現場(断崖絶壁)には、
1頭しか登れなかったんですよ
奇跡の救出劇、、
犬の臭覚の為せる業ですよね

しかし日本では、救助犬の歴史は浅く
1980年に特訓を始め、
阪神淡路大震災の時(1997??)には、
出動が許されなかった位、
成熟には時間がかかったようだ

現場では「行かせてください
と懇願したそうだが、
現場責任者のは出なかったという話

悔しい思い出として、
心に刻まれている

スイスを始め、、
各国から災害救助犬が来日して活躍する中、、
警察本部は「体裁」や「プライド」を気にしたのだろう

災害現場では「猫の手も借りたい」位の、、
1秒を争う救出劇に、、
体裁もヘッタクレも無いだろうにね

外国の災害救助犬は、シェパード以外が圧倒的に多い
その違いは何なのでしょうね???
短足犬」の方が、ウサギの巣に突入できるくらい、
狭い場所でも入って行けると思うのに

それもシェパードの「現役」は短い
ストレスと苛酷な特訓で10年生きれば「長生き」と言われる、
悲しい性(さが)”

新潟で大活躍をした犬も今年で10歳。
歩くときには腰が落ち、
可哀そうだ
シェパードが良く痛める個所が「」なんですって

ニュージーランドの救済にも、
日本の犬たちは活躍したそうで
かなり日本の警察犬の評価が上がったとか

毎年、数頭引退しては新しい犬が入厩してくる
特訓は終わる事が無く続いていく…
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