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時代回顧

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 「昔は良かったなぁ~」とか言い出すと、
歳を取ったんだよね!って自覚をしなくちゃならないと思う。
僕等が若いころも先人たちは同じことを言ってたから(
しかしどうなんだろう!?
1970年代の後半から1990年ごろにかけて、
色んな事が素晴らしかったように感じるよ。
若かったから!?

 車のデザインにしても、
ポルシェなんて、まったく色あせない近代的なデザインをしていると思うし…
2022年のニューデザインって言っても買う人がいるんじゃないかな、、、

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 その点は日本車で言えば日産のデザインが色褪せない。
トヨタの同時期の車に比べ、
さすが2シーター
分類が唯一無二のスポーツカーのカテゴリー
フェアレディZだ。
これだけピカピカなら2022年の新車で売り出しても売れそうだね~。
それだけ21世紀の車は空力抵抗だ燃費がどうとかで個性が全くなし。
ファミリーカーからセダンまで似たような車ばかりで興味も失せるよ。

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 ロータスヨーロッパ
バンパーに鉄を使っている(
さすがにクラシックな感じがしちゃうけど…
個性はあるよね。

 そして音楽界でも1980年代の日本の音楽シーン
シティポップと言われてたカテゴリーが世界的に注目されているんだってさ。
もちろんYou Tubeなどで、
音楽の国境が無くなってレコード販売が出来なくても手軽に聴ける時代だもんね。
残念ながら既に亡くなってしまった松原みきさんの真夜中のドアなんて、
いまさら爆発的に火が点いているらしいよ。
僕も当時はサザンオールスターズと言うよりはシティポップが好きでした。
そんな訳で昨年もカバーされて注目を集めています。
当時の雰囲気を残しつつアレンジを変えて良い出来だと思う。

時代を回顧していた夜でした




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キャロル・シェルビーと言う男

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 この車はアメリカ・フォード車のシェルビー・コブラ1969年製。
このように状態が良いと、
オークションでは3億円の値が着くそうだ。

 そしてこの車がシェルビー・マスタング・GT5001967年製。
前から「格好イイなぁ~」と思い、
シェルビーと言う名前を自然に使っていたんですが、、
語源を今ごろになって知りました(

 自動車業界の伝説的な人の名前だったんです。
MR、キャロル・シェルビー

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 溜め撮りしてあった映画の中で、
フォード対フェラーリと言う映画の主人公が、
マット・デイモンが演じるシェルビーさん。
粗筋も知らず、レースで両巨頭が競い合う映画くらいに思っていたんですが、、
 フォードの歴史や当時の時代背景が面白く、
シェルビーも第二次大戦では爆撃機B-29を無免許で操縦してたとか、、(≧∇≦)
戦後にレーサーとしてアメリカを代表し、
初めてル・マンを優勝したヒーローになります。
しかし健康的な理由で若くして引退。
自動車セールス会社を営んでいたところに転機が来る。
フォード社の「レースカーを作るぞ!!」と言うプロジェクトに急きょ参加するってストーリー。



 フェラーリは、当時ヨーロッパのレース界では無敵の快進撃を続けていたのですが、
オーナーの道楽のような経営から企業的には倒産の危機に直面し、
フォードが合併吸収を目論んだのに往なされフィアット社に吸収されてしまう経緯の中、
フォードの3代目会長が「フェラーリをルマンで叩き潰せ!」と号令を放ったのが1965年と言う実話。
映画は中々面白かったです。

 ルマンと言えば、、、、
スティーブ・マックイーン栄光のルマンを思い起こさせるけれど、、
映画と言い、、車と言い、、
夢やロマンがあった時代でしたね。
今の車は実用的なだけですもん(




マックイーンさん、カッコイイぃ~~~~( ^^) _U~~



続・車の話 “MAZDA”pt 2

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 前回がマツダのコスモにスポットを当てて、
大学生がロードスターをベース車に、
新しい次世代型コスモヴィジョンを想像したのですが、、
僕らの年代が昭和にカスタマイズしたのが「こう言う改造!?」
上がノーマルの通称サバンナ。
正確にはサバンナRX-3と言うモデルです。
RXと言うのは、RX-7から広く使うようになりましたので、
昭和50年前後はサバンナです。
 よく売れていたのが、
このモスグリーン色。
恥ずかしくて乗れないけど、、
目が釘付けになっちゃうのが赤いサバンナ

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 オーバーフェンダーにエンジンはもちろんロータリー、
13B(初期型は12A)
この13Bと言うエンジン、
1リットルで3~4キロしか走らない燃費の悪さだが、、
パワーは3000ccと引けをとらなかったジャジャ馬でした。
こう言う車は懐かしいけど、、
世界のMAZDAは2015年くらいから
MAZDA RX-VISIONと言う車で東京モーターショーを席巻していました。
フェラーリ、アストンマーチン級の美しさと、
ランボルギーニのパワーで世界を魅了したのだが、、
発売には至りませんでした。

 しか~し
2017年に出展した MAZDA VISION COUPE は改良を重ね、
2023年には公道を走り回るようです。
 イタリアのコモ湖畔で1929年から続く、
車のエレガントさを愛てる格式あるイベントに出展した画像をCMにした
MAZDA の公式チャンネルです。



 74秒間の映像は必見です。


COSMO VISION

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 久しぶりに車のお話。
ジャパン・ゴルフフェアは3月12日から、
パシフィコ横浜にて入場制限付で開催されますが、
東京モーターショーは残念ながら中止になってしまいました。
色んな目玉が出展予定だっただけに残念ですね。
日本だけですよ、イベントにブレーキが掛かりっ放しなのは、、、、

 市販されるかどうか分かりませんが、
日本自動車大学校 NATS の生徒さんが、
現行モデルNDロードスターをベースにカスタマイズして、
COSMO VISION というカスタムカーがMAZDAから出展するはずでした。
 コスモスポーツと言うモデルは1964年から発表されました。
1964年、、、
新幹線、東京タワー、首都高速、東京五輪、、
日本が高度成長に向けて一つになって団結していた時代ですね。
車のデザインにも夢がありました。
特にマツダというメーカーは、いすずの117クーペと並んで個性的だったと思います。

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 当時は世界初のロータリーエンジンを引っさげて、
爆発的なパワーを見せ付けました。
いま見ても近未来的な、、、
鉄腕アトムの漫画にも登場しそうなデザインです。

 もしこのCOSMO VISION が発売されるとしたら、
ガソリン車なのでしょうか?
水素で走るロータリーエンジンの復活も待たれるところなのですが、、
車離れした若い人たちが目を見張るようなのコンセプトカーになって欲しいものですね。





違反キップを切られた話と、ブルーバードSSS

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 昨日、一時停止違反の切符を切られました。
当然のように標識も見づらく、
地元の人間しか知らない場所で、
隠れてビデオを撮りながら監視する取り締まり。

 引っかかりやすいのは、
その一時停止は歩道を歩く人の安全を担保する停止線なんだけど、
通行人は殆んど通らずに、
すぐ5~6メートル先の大通りと併走する細い路地。
ドライバーの注意は大通りの手前の一時停止で、
歩道の薄く消えかかった停止線など見落としてします。

 なんか悔しかったのは知っていて止められたこと。
僕も往生際が悪いほうではないので、
自覚があればすぐに謝り、
5%くらいの、「気をつけてくださいね!、今回は多めに見ます。」に賭けるのだが、、、

 論点は停止線の何メートル手前で停まったか!?でした。
若くビデオを撮っていた警察官が、
「停止線の手前1メートルまでが法律で決まっています!」と言われたのが、
僕の教習場で教わった、
「停止線は越えてはならない」
「停止線の手前は間際(安全確認ができる近さ)」
と相違していました。
道交法が変わったのかもしれないと思い、
1度保留にしてもらい、
「後から弁護士さんを連れて出頭するよ!」と確約し、
確認してみると、、、

 「直感さ~ん!違反金は7000円だし払ったほうが安いよ」
「直感さんの記憶で法律は合っていて、手前は解釈になるんで引っくり返せますけど、、」

「警察官に恥をかかせると倍返しをくらいますよw地元なんだし(笑)
言っている意味は直ぐに理解しました。
7000円の罰金に時間とお金と労力をかけて正当性を証明するバカはいない。
要はアンラッキーで地雷を踏んじゃったって事。
運気が下がり気味だから二次被害に気をつけよう!
と気持ちを切り替えたほうが良いパターン。

 夕方1人で出頭し、
言い訳も正当性も主張せずにサインしてきました。
向こうも後から1メートルの件を一緒にいたベテランに指摘されていたのでしょう。
バツが悪そうにサクサク急いでくれて、
お互いに無言で立ち去りました(笑)

 だいたいからして憲法も法律も難しい日本語で拡大解釈出来るようになっているのがおかしく、
飲酒なら何ml スピードなら何kmって数値の記載があって、
子供にも理解できる日本語で作るべきだと思うよ。


 さてさて、、写真は昭和44年頃~47年に大ヒットしたブルーバードSSS
我が家の近所では旧車と言われるクラシックカーを、
綺麗にレストアップしている方を多く見かけます。
余程のカーマニアだと思う。
現在のコンピューターに支配された燃費が良く手のかからない車と違い、
この年式の車なら相当に気を使われて乗っているのでしょう。
 だけどエンジン音や、キャブレターが空気とガソリンを吸い込む音、
マフラーの排気音をSSSの前を通るたびに想像して一時停止(爆)しちゃうもんね。

 この頃は日産が日本車の先頭に立ち、
トヨタなんて目じゃなかった時代。
今見ると1600ccにしちゃぁ小さく見えるし、
トランクもキャディバッグは積めなそう
フロントのスポイラーがデカ過ぎるのが少しイモっぽいけど、
ワタナベのスポークホイールが足元を輝かせます。
不思議と日産社にはこのホイールが全車に合いますし、
トヨタはスピードスターって派手なアルミホイールが似合ってました。
僕みたいな通勤には使えないと思うけど、、
1日借りてドライブに言ってみたいモンですな。
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