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セベ隊長、19歳の冬、、、

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 今日は厚木の仕事がキャンセルになり、
1日ボケっとする日になりました。
隊長の座から陥落し、
息子には先立たれ、娘にはエサを横取りされ、
不服な顔でもすれば吠えられ威嚇攻撃。
痴呆気味の異常な動きにウザがられちゃうんだろうなぁ~
人間は理解できても犬同士じゃね。

 昨日からニットの洋服を着させました。
たぶん風邪をひいただけでも重症になり兼ねないので注意してあげないとね。
そんな訳でゴルフに行っても終われば直帰。
直感さんは寄り道しないもんね~」と笑われますが、、
水を飲むこと以外は自分で出来ないので、、
オ寝ショで何回くつ下がモップになったことか(
幸い顔の前にエサを持っていってあげれば食欲は旺盛。
歩行はそろそろ出来なくなるのかなぁ~
この冬が覚悟の時になりそうです。

お付き合いが悪くてゴメンなさい。


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 猫ちゃんの20年は珍しくなくなったけど、、
ワンコの20歳は壁がありそうだね。
頑張れ!セベ元隊長!!


 さてさて、、例年ならシーズンも終わってるゴルフのUSツアー。
オーガスタのマスターズトーナメントが開催されるようです。
秋のオーガスタナショナルって、、、
どんな景色になるんだろうなぁ~~~


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動物医療の底上げに期待をする。

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 職場の同じフロアーにある洋品店さんが、
38年の歴史に終止符を打つ。
ご主人は「40周年までやりたかった、、、」と無念を口にしたが、
コロナ不景気には勝てなかったようだ。
開店当時からのお客様に合わせた品揃えなので、
お婆ちゃんっぽい洋服が多いんだけど、
38年も通えばみんなお婆ちゃんだよね。


 終止符といえば我が家のブラッキー君が天国から御呼ばれしてしまいました。
昨日のことで、、今日の仕事はキツかった。
ただ誰にも異変は気付かれなかったと思う。

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 薄々は覚悟を決めていたし、、
気分はロシアンルーレットだったけど、
なぜ今日!?って想いと、
今日でよかったって思いが交錯したよ。
 愛しいペットを失ったのは4回目。
あの時にこうしていれば、、とか、
後悔をしないようにした。
 目を開き、鼻の頭も濡れていた。
体は冷たかった。
心臓マッサージをしたら息を吹き返すんじゃないか?
吹き返すはずがないのに暫くさすった。

 今日で良かったと思ったのは財布の中身とスケジュール。
ゴルフだったので仕事の日よりも早く帰れたから葬儀も当日に間に合ったし、
偶然に普段なら持ち合わせないほどの現金を持っていたので決済もスムーズに行えた。

 血液中のリンが増えて入院し、奇跡の生還を果たしたけど、
原因に関しても、これからの処置に関しても曖昧だったから突然死にも驚かない。
朝も散歩して御飯も食べてた。
人間で言う心筋梗塞のようなものだろう。
15歳だもん、、、ガタもきてるしね。

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 19歳の父親より先に旅立ってしまったけど、
産まれて間も無くお星様になった母親の隣に安置した。
天国で再会できているはずだ。
不思議なことに「命を吸い取ったのか?」
夏を越せないんじゃないか?と覚悟した爺様はやけに元気になったみたいだ。
代わりにあと1年くらい頑張ってみろ。

獣医さんとのラウンド

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僕は色んなお仕事をされている方に友人がいますが、、
獣医さんの知り合いは居ませんでした。
しかし友人の設計士さんの顔が広く、
一緒にゴルフをすることが出来ました。

 動物病院は地元でさほど遠くもなく、
前からそこにある事は知ってたんですが、
まさかお近づきになれるとは思ってもいませんでしたよ。

 友達の設計士さんも院長さんもお酒が好きで、
飲みに行く場所で知り合っていったみたいです。
やっぱ顔を広くしていくのには遊ばないとダメですかね(

 院長さんは飲むだけじゃなく、
飲む打つ買う?」
博打もゴルフも大好きみたいで、言葉に表裏が無い熊本県人でした。
 私は我が家のセベ隊長19歳の話をしました。
白内障で殆ど光しか見えていないみたいなのですが、、、」
良いお薬ってあるんですか?」

「あ~難しいよね~手術が一番いいんだけど、平均年齢を全うしたワンちゃんに最善か?
と言われると難しいもんなぁ」
「薬も人間同様にあるけど、、効いているかどうかは犬も話せないから正直分からないのよ」


 かなり本音のところだったと思います。
僕が飛び込みの顧客で、病院で顔を合わせていたら、、、
薬や検査、諸々で大金をかけて大した効果も感じないんでしょうね。

 院長はこうも言いました。
「ワンちゃんは頭がいいよね~」
「見えていた頃の部屋の間取りをしっかり覚えているのよ」
「そう感じません??」

 確かに外に出ると恐怖心か?
歩くスピードは遅く、
途中で寝転んじゃったりするけど、、
家の中では壁伝いではありますが、歩き回ってるもん。

 超高齢になったら病院に連れて来て、
余分なストレスを与えないほうがベターと言う。
23歳で大往生をした猫ちゃんの時、
廃業してしまった先生が仰ってた事と同じでした。

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 ゴルフ場は山中湖。
富士ゴルフコースでした。
高級パブリックでホテルのコンシェルジュのような支配人が出迎えるからか、、
お行儀の悪い下品なお客様が来ないのが特徴のコースで、
冬の間はクロウズする避暑地にあって素晴らしい雰囲気です。

 食事はお高いですが、、
それなりの見栄え。(笑)

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 久しぶりにハンバーグを注文してみました。
手作り風のプリンが美味しかったです。

 ゴルフ場は一見お客さんで賑わっていましたが、、
流れもよくハーフを2時間で回れましたよ。
それに海抜硬度が1000メートルってことで、
下界とは10度近くも違い、
涼しいのなんのって快適な山中湖でした。

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 お風呂にはお湯も入っていって、
やはりコロナ対策でシャワーだけって営業は経営母体の体力なのかも知れません。
湯船にお湯が有るか無いかは関係ないと思いますね。
紅富士温泉と言って温泉が引いてあるのも魅力のコースでした。

ブラッキーが帰ってきた。

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 実は金曜の夕方から緊急入院をしていました。
運が良かったのは金曜に病院へ連れて行ったことです。
ついつい言葉の話せないペットちゃん、
ましてや多頭飼いで、
19歳の痴呆爺さん犬(セベ)を筆頭に、
14歳でCTスキャンを受け、肺に腫瘍の転移が見つかったジュラや、
16歳で更年期障害のチャメ。医者に診せる機会が多かったんもんで、
ついついブラッキーの変化を見落としていたようです。

 血液中のカリウムの値が異常に高く、
心臓麻痺をおこしますよ今日から入院です!!」と脅かされ、
点滴をしていただいたのですが、、
カリウム以外にも白血球やリン、、その他10項目くらい引っかかりまして、、
先生は「今夜がヤマです。」
最悪のケースを伝えてくれたんだと思います。
ま、人間の歳で75歳。
産まれてすぐに命が危なかったのを考えれば、
長生きをしてくれているよねぇ~
僕は何があっても運命と思ってネガティブには考えませんでした。

 カリウムと言うのは猛毒の青酸カリと同じ化学物質らしく、
心臓に悪い作用をおこすんだそうです。
3泊して10項目のうち9項目は平常に戻りました。
腎不全の疑いとと肝臓が良くなさそうなのですが、
自宅で投薬しながら経過観察もできますよw」という事で退院。
 飼い主さんによっては、「完治させてから!」と仰る方も多く、
判断は僕に委ねられましたが、
ブラッキーが爆睡できる環境で食欲も戻れば、
元気になる確率も上がるかな?と帰宅させました。
一度も預けられたことも無く、ゲージで寝たこともない子でしたから、、、

案の定、昨夜はイビキをかいて寝言まで呟き爆睡

今日も昨日ほどではないけど真夏日30度だってさ。
アイスを食べよう。

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理想の動物病院

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 10年近くお世話になっていた“掛かりつけの病院”が廃業されました。
先生の高齢と健康状態だと言います。
助手の奥様の表情から、その日は近いと思っていたけどショックでしたよ。
 見た通りアパートの1階でエコーやMRIなどの高度医療器具は無い。
診察室も3畳一間くらいしかなく、先生も奥様も立ったままの診察です。

 良くワン友のお母さんたちと動物病院の情報交換をするんだけど、
極論すると、、「相性よねぇ~」と皆さんが仰います。
上手下手は僕らじゃ判断できないよね、、
高い安いの判断は一発だけど(
ネットの口コミは当てにならず、
行ってみて信頼できれば掛かりつけにするんだと言う。
その中でブラックリストの病院もあるけど、
そこに信頼を寄せている飼い主さんもいます。
初めてペットを飼った時には分からないまま医者の言っていることを鵜呑みにしちゃうパターンもあると思う。

 僕が信頼していた先生も、
万人が支持する病院じゃありません。
待合室や外観で判断する人も居るし、
設備を重要視する方もいると思う。
ある人に言わせれば、「お安いわよね~」が合言葉。
安いと良くないと感じる人もいるようだ。
先生は飼い主さんの財布に気を使ってボランティア精神で安くしているだけなんだけど、、、
 
 んじゃぁ僕の判断基準を言うと、、
1、まず飼い主を安心させる
  僕は自分の専門外の事に関しては相手の100%言いなりになります。
  不安を煽るような理屈や御託を長々聞かされて検査に多額の請求を受けるより、
  経験値と知見で判断を早くして処置までの時間を短縮し、
  選択肢が複数ある場合において判断を仰いで欲しい。
  要は全てがお任せなのだ。

  ペットの扱いも「安心」の要素だと思う。
  上手な医師はペットをパニック状態などさせずに診察をスムーズに行う。

2、手術は自分で遂行して欲しい。
  これネットで探して電話を入れてみると意外と少ないことが分かる。
  たぶん失敗のリスクを背負いたくないからだろう。
  殆んどが皮膚や下痢くらいなら対応できるけど、
  高額な検査だけして手術は専門医を紹介ってパターンだった。


 高齢のワンちゃんを抱えていると、、
歳なのか? 具合が悪いのか判断に迷うことがある。
ケンケンさんだと飼い主の不安も払拭させワンコも元気にさせてくれていた。
最近でもメス2匹を連れて新しい病院探しで通院してみると、、、
ケンケンさんの医療は完全否定され、
近代的な検査をしていただく事になった。
待合室で待っていると、、
猫ちゃんは比較的に大人しく診察を終えて出てくるけど、、
ワンちゃんの泣き叫びが半端ない。
その時点でウチのワンコの尻尾も丸まり順番が来た。
病院は今まで3つ位しか知らないけど、、
初めて発狂したようなパニックになった。
触り方や押さえつけ方の問題だろう。

 先生、「噛みますか!?」
直感、「噛みませんよ!こんなの初めてです!」
先生、「口に猿轡を装着しますよ」
直感、「はい!」 (アヒルの口ばしみたいに可愛いが初装着にパニック加速)
先生、「胴輪も付けますね!」
直感、「お任せします!」
 豚の丸焼きを作るように前足と後ろ足を握り逆さにして身動きひとつできない状態にされる。
見てられない惨状です。
そしてエコーで内部を診察し、
思い切り不安を煽った挙句は「紹介状を書きますね」で終了。

 もう一頭は外注を含む血液検査でゴルフ3回分のお金を払い、
「検査結果は後日お知らせします。」
具合が悪くてお邪魔しているのに当日の処置は無し。
そして後日、「加齢が原因だと思います。今すぐどうこうは無いと思われます」だとさ。
高度な血液検査をして異常が無いと言われて安心するべきなんだとも思うけど、、
一緒に暮らしている「勘」もあるからね、、

そして病院探しは続く、、、、
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(競馬、ゴルフ、野球、サッカー、バレーボール…)や、
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どうぞ宜しくお願い致します!(^^)!

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